夏の秘密
2009年6月1日から2009年8月28日までフジテレビ系列で放送予定の昼のテレビドラマである。全65回予定。東海テレビが制作。
主題歌
「
あなたが愛をくれたから…」 Metis
主な出演者
山田麻衣子、瀬川亮、内浦純一、小橋めぐみ、五代高之、姿晴香、篠田三郎、江藤漢斉、田野アサミ 、松田沙紀、橋爪遼、山口美也子、坂田聡、他
あらすじ
ウェディングプランナーの紀保(山田麻衣子)と弁護士の龍一(内浦純一)は結婚式を迎え、互いの愛を誓うが、そこに警察がなだれ込み、龍一は殺人容疑で逮捕されてしまう。被害者・みのりと関係を持っていた龍一が、みのりの存在が邪魔になり殺害したという。しかし無実を訴える龍一を信じる紀保は、それを証明するために紀保が経営する会社のパートナーの諏訪杏子(松田沙紀)の名前を借りて杏子として、みのりが住んでいた隅田川沿いの下町で暮らし始める。紀保はみのりを失って傷ついていた旋盤工・伊織(瀬川亮)と出会い、二人は互いに愛する人のために真相を探る同志となる。二人は互いを支えあい、時に疑いながら次第に心惹かれてゆくのだった。
前回までの詳細を知りたい方は、私のブログの
昼ドラ 「夏の秘密」 第16話から第20話 あらすじ・ネタバレあり!!をご覧いただけると話が繋がります♪よろしかったら、どうぞ

みのりがガラスのペンを買った時のことを蔦子(姿晴香さん)に聞くが、「みのりが手紙を書くと言っていた。誰に書いたかまでは分からない。」と。紀保(山田麻衣子さん)に正体を打ち明けられている蔦子は、婚約者のためにここまでするなんてたいしたものだと紀保を誉める。
アトリエでは羽村(篠田三郎さん)が杏子(松田沙紀さん)と、初公判の日の手はずを確認。杏子の手回しで紀保は傍聴に来る。羽村が紀保の傍聴をマスコミに流す。紀保はマスコミに囲まれ、晒し者になる。娘に世間の厳しさを教え、いざとなれば自分が助けるという羽村の企み。そして、居場所を父に秘密にするという紀保との約束は守りながら、羽村に従う杏子。
そんな2人のやり取りを、セリ(田野アサミさん)が廊下で聞いていた。見つかったセリは杏子に「自分の裏切りを紀保に告げ口したのはあなた。モデルを続けたいなら、自分に手を貸しなさい。」と迫られる。
伊織(瀬川亮さん)は加賀(五代高之さん)にみのりの手紙の相手や薬の横流しの相手を聞くが、加賀に知らないと押し通される。そこへ雉牟田が治療に来て、伊織は追い出される。危ない雉牟田(四方堂亘さん)と繋がっている加賀。
公判を控えて刑事たちが現場である夕顔荘に来ていた。帰ろうとする刑事達を柏木(坂田聡さん)が呼び止め、「犯人は罰を受けるのか?」と問う。そんなところに紀保が帰ってくる。刑事に「羽村紀保さん、どうしてここに?」と言われしらばっくれる紀保。それを見て慌てて逃げ出す柏木。
龍一の初公判の日は、祭りの日!!ひょっこりセリが帰って来る。
夕顔荘から出かけようとする紀保に伊織は「何かあったら」と携帯電話の番号を手渡す。驚いて笑顔で礼を言う紀保。玄関を出るとひとりメモを握りしめ、裁判所に急ぐ。玄関の二人をフキが庭から見ていた。
やがて時間になり、織姫に着替えるフキ。ところが、べっ甲の櫛がなくなっている。最後に櫛を手にしたのは「杏子さん」だと言い出したため、紀保に疑いの目が広まる。そこへ彦星が・・・なんと入って来たのは伊織ではなく雄介(橋爪遼さん)。フキはさっき見かけた笑顔で内緒話をしていた紀保と伊織。そして姿を消した二人。フキは嫉妬と疑惑で凍り付く。
一方、紀保は傍聴を済ませ、裁判所を出ると、マスコミに取り囲まれてしまう。紀保は覚悟を決めサングラスを外し、「乾龍一は無実です、彼を信じている。」と言明。その様子を、羽村と杏子が車の中から見ていた。羽村がシナリオどおり紀保を助けようと車を降りる瞬間、もみくちゃにされる紀保の手を掴む手が。「走れ」という伊織の声。驚く紀保。逃げる紀保達。唖然とする羽村達。その光景を見て呆然と柏木が立っている。
紀保の手を伊織が掴み、二人は走って逃げる。逃げ切った公園。紀保は裁判の様子を伊織に報告。次いで、お祭りのことを思い出す紀保。すると伊織は彦星を雄介に頼んだと説明する。驚く紀保。紀保は「七夕を心待ちにしていた人がいる。一度引き受けたなら、最後まで約束は守るべきだ。」と怒り祭りに戻るよう言う。
その頃、怒りの収まらない羽村。杏子に紀保の居場所を説明するよう求める。杏子は無理矢理連れ戻すのに反対する。今度は自分にも黙って出て行ってしまうかもしれないと。本人の意志で戻るように仕向けた方がいいと杏子。自信ありげに微笑む。
紀保が帰ると、フキの櫛を盗んだ疑いがかけられている。紀保の部屋を調べることになり、紀保はフキと雄介を案内する。怒りを抑え、静かに耐える紀保。その様子をこっそり窺っているセリ。その腕を護(谷田歩さん)が掴むと、外へ連れ出す。
フキのべっ甲の櫛を盗んだ疑いで部屋を調べられる紀保。バッグから携帯電話の番号を記したメモが出てくる。するとフキはその番号にかけていいかとまでいう。裁判所に行く前、伊織が紀保にくれた電話番号。その時、護が櫛を持ってひょっこりと現れる。護は「べっ甲の値打ちを質屋に聞きたくて借りた」と言うのだ。蔦子は護が櫛を盗もうとしたと怒り、包丁を持って追いかけ、紀保達は止めようとして大騒ぎに。
その頃、伊織がセリに櫛を盗んだのかと聞いていた。伊織は櫛を「杏子さん」の部屋で見つけたように装って、罪をなすりつけるつもりだったのだろうと。黙り込むセリ。誰かに頼まれたのかと伊織。
そこへ護がくる。セリは驚き「母の形見は自分のものでもある、盗みなんて言いがかりだ」と逃げていく。紀保を追い出したい誰か、犯人に繋がる誰かがいるのか聞きたい伊織は止めようとするが、護が制する。護は「セリはフキの恋路の邪魔になっている紀保を追い出そうと一芝居打ったんだろう」と推察する。実はセリに指示していたのは杏子だったのだ。
織姫姿のフキが紀保に櫛を挿してもらいながら詫びる。伊織への告白を邪魔しようとして隠したんじゃないかと思い込んだのだと。彦星の雄介が来て、フキに神社へ行く前に話があるという。突然、結婚してと告げる雄介。織姫と彦星だし、告白するなら今日しかないってと。フキは本気だと思わず、笑い出す。そして、笑わせてくれてありがとうと。櫛の事件で落ち込んでいたフキ。織姫彦星役のために頑張ろうと出て行ってしまう。がっくりと肩を落とす雄介。その様子をセリが物陰から見ていた。
出てきたフキは、紀保と伊織が揃いの浴衣姿の2人を見かける。静かに月を眺める2人。
祭りの夜が更けていく。浮舟で続く酒宴。紀保は蔦子から先に休むよう言われ宴を後にする。
夕顔荘に帰った紀保は、祭り寿司を柏木に届けようとする。その背後から首筋に手が伸びる。気配に振り向くと、柏木。紀保はびっくりしながら寿司を渡して、慌てて階下へ。柏木が泣きそうに唇を震わせる。台所に向かう紀保。
そこに、伊織を呼び止めるフキの声。話があるというフキ。伊織とともに部屋へ消えていく。紀保は静かに玄関を出て、空を見上げ、歩き出す。フキは伊織に「ずっと好きだった」としがみつくフキ。伊織が引き剥がす。フキは伊織を見つめると、衣裳を脱いでいく。
紀保はひとり、川辺を歩いていた。その近くの橋の上で、柏木がゆっくりと靴を脱ぐ・・・。
6月29日放送の第21話の「信じる」の30分で、すごい展開になっていた!!
セリは杏子に見つかっちゃうし、柏木に紀保の素性がバレちゃうし・・・
その柏木は、初公判を傍聴しに来ていたり、紀保と伊織を見張ったりとアヤシイ♪
みのりの事件について、何か知ってる感じ!!
第24話は、その柏木が川に身を投げて覚悟の自殺を図るようなのだが・・・
それから、紀保と伊織の行動に嫉妬しちゃうフキ!!
思い切って、伊織に告白し、しがみつくのだが、伊織に引っぺがされてしまう

でも、伊織をあきらめきれないフキは大胆にも服を脱ぎ出しちゃうのだ〜

たぶん、そんな誘惑に伊織が負けるわけないけどね♪
フキにプロポーズするも冗談と思われて撃沈する雄介

雄介なんて、不動産屋の息子なんだか、きっとお金持ち

のはず!!
どうせなら、フキちゃん、雄介とくっついて玉の輿に乗っちゃえばいいのに。
なんて、それじゃあドラマが成り立たないか〜


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田野アサミさんが、瞳が通うダンススクール「HIPZ」の生徒の北川由香役で出演♪
連続テレビ小説 瞳 総集編

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田野アサミさんは、まこにゃん役で、松田沙紀さんは女の子の役で出演♪
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